【イベントレポート】石川学生会主催 交流プログラム報告
- 菜緒 佐々木
- 2018年3月15日
- 読了時間: 3分
2018年3月15日に行われた、「石川県地方交流プログラム 高校3年生&県出身大学生 新大学生交流会 ~来まっし東京,忘れんとって石川~」に参加した方の声をご紹介します。
2018年3月15日に行われた石川県地方交流プログラムに参加いたしました。本レポートでは、当日の流れや具体的な活動内容、そして企画全体を通しての所感について述べさせていただきます。
まず、私の所属は神奈川学生会であり、当時は神奈川在住でしたので、夜行バスで現地に向かいました。今回の企画は他大学も含めたものでしたが、慶應義塾大学からの参加者で、石川県人会外から参加したのは私一人でした。
夜行バスで朝に現地へ到着し、当日の午前中は全慶連石川県人会所属3年の山野さんに、石川県、特に金沢市の観光案内をしていただきました。まず市場に向かい、早朝から営業していた寿司屋で朝食を取り、観光を開始しました。案内の中では石川県にまつわる興味深いお話をたくさん聞くことができました。昼前の集合時間に間に合うよう、一通り観光地を巡り、その後、市民交流館で石川県人会の皆さんや他大学からの参加者と合流しました。
合流後は、高校生との交流企画の準備に取りかかりました。買い出しや会場設営を協力して行い、ビンゴの景品や昼食の購入などを担当しました。企画開始が近づくと、石川県庁の人材確保・定住政策推進室に所属する若く活気あふれる職員の方お二人がいらっしゃいました。
参加する高校生が揃い、企画がスタートしました。石川県出身の全慶連石川県人会や他大学の石川県人会の方々が、主にプレゼンテーションや司会を担当され、私は座談会で高校生へのアドバイスなどを行いました。企画は円滑に進行し、県庁の方からはUIターンに関する情報提供もありました。
高校生向けの企画終了後は、県庁職員の方お二人に加え、石川県の企業に勤める若い社員の方お二人と役員の方お一人を交えて、石川で働く魅力について食事をしながらお話を伺いました。
その後は公式な予定はありませんでしたが、食事会後に学生同士で二次会に向かいました。二次会は、県人会メンバーの親戚が営む雰囲気の良いバーで行われ、学生同士ならではのざっくばらんな会話が弾み、和やかな雰囲気で盛り上がりました。
さらにカラオケ店にも行き、学生らしい賑やかな時間を過ごしましたが、日中の疲れもあって多くのメンバーが途中で眠り始めたため、私は予約していた宿泊施設に戻り、その日を終えました。
帰りのバスは翌日の夜発でしたので、それまでに観光を一通り楽しんでから帰路につきました。
最後に、企画全体を通しての所感を述べます。今回の経験を通じて、地方就職や地方移住に対する考え方が以前よりも前向きに変化したと感じています。すべての地方について言えるわけではありませんが、少なくとも石川県の魅力を強く認識することができました。高校生を中心とした企画ではありましたが、自身の視野や価値観を広げる貴重な機会となりました。
また、石川県人会外からの参加が私一人であったため、当初は不安もありましたが、すぐに受け入れていただき、最終的には「参加して良かった」と心から感じています。今後また機会があれば、ぜひ参加したいと考えています。
文責:理工学部3年 小山ゆうき
全国慶應学生会連盟ではInstagramも運営しています。
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